ズンちゃんが看護師の道を諦めてヘルパーとして働き始めた。
ズンちゃんは最近張り切っている。
おばちゃん達の中で唯一の20才。
身体もでかいしパワーもある。
ズンちゃんは寮を出て一人暮らしを始めた。
一から出直し。親の援助もあるが、今まで奨学資金を受けていた
150万円を働いて返さなければならない。
ヘルパーの給料は安い。まして経験もない若いこの子は
一人暮らしはきついだろう・・・・
「○嶋さん、これからはコンビニばかりで買ってられないよ!
この際料理を覚える為にも自炊したら?毎日何食べてんの?」
「ええとぅ・・・お菓子ですかね・飲み物と・・・う・・ん・・」
「ええ?夜お菓子なの?・・駄目じゃんそんなじゃ!
あんた菓子食って寝転がってテレビ観て、そのまま風呂にも入らず
寝てんじゃないの〜?」
同僚が突っ込む。
「そんなことないですよ、(笑)う・・ん夜あまり食べないと言うか
・・・お菓子食べてるとそれで済んじゃうんですよね」
「ほら!だから菓子食って寝てんじゃん!」
「違いますってばあ」
おばちゃん達はズンちゃんの食生活を案じているのです^_^;
「よし、今日から料理作ってみ!私が御馳走になりに行くから!」
「ほんとですか〜・・・どうしょうかな・・・」
「今日から作る。いいね!食べに行くからね!」
そう発破かけられてズンちゃんは悩んでいた。
同僚が「ねえ、あなたも行かないズンの手料理食べに」
私うを誘う。
「そうだ、何時にしょうか」勤務表を見て、「この日にしょう!この
日に行くよ、ズンちゃん!」同僚は強引だ。
「ええっほんとですかあ?」
「行くよ!ねっ」私を促した。
私「うん、行こうかな」
ズン「はい、わかりました・・・・」
その後
「ね、ズンちゃんさあ、その日日勤じゃない。作る暇ないよ、だから
ズンちゃんの新居を見るだけにして外でみんなで引越し祝いに食事
しょうよ」
私の提案に同僚は「うん、そうだね!食べに行こう、あっ、焼肉食べ
放題、飲み放題どう?」
「いいじゃん、いいじゃん、それで行こう!ズンに思い切り食べさせ
て、我々は飲むの、みたいな・・」
よし!これで決まり!
5日前にその話が決まった。
ズンちゃんはそれがとても楽しいらしくて
毎日「楽しみですね!」と言ってくる。
そして今日がその当日なのだ。
昨日夜勤中にメールがあり「明日ですよね!楽しみです」なんて書いて
ある。赤いハートマークまでつけちゃって!!!
喜んでくれるとおばちゃんも嬉しいよズンちゃん!
でも、赤いハートマークを3つもつけるの止めてくんない。
気持ち悪いよズン様。
よし、今日の6時だね!昨日は緊張して部屋片付けたんだろうなあ・・
焼肉いっぱい食べようねズンちゃん!
ズンちゃんに乾杯
| Comment(3)
| 日記


焼肉食べ放題&飲み放題ですか〜
焼肉? どのくらい食べて無いかな〜
鶯谷の店を閉める頃だったかな〜
彼女に電話をして、浅草にいるから帰りに焼肉食べようって言って一緒に食べたのが最後だね〜此の間、彼女が家の近所迄来た序でに久し振りに焼肉でも食べようと言って探して歩いたけれども何処も中途半端な時間で準備中でした。
そうだ、今度焼肉に誘おう。Good luck!
昨日はダイエットを忘れ4人で焼肉食べまくり、酒を飲みまくり、楽しいひと時を過ごしました。
その後ズン様がカラオケしたいと言うので付き合いズン様は歌いまくっていました。
今時の若い子の歌は覚えきれませんね^_^;
案山子さん、彼女と焼肉行ってください。
ついでにカラオケもどうですか?
いつも有難う御座います<(_ _)>
無理して若い人達の唄を歌おうとしても、やたらと英語混じりが多くて着いて行けません。やはりオジサンなのでしょうかね m(@_@;)m なんたって英語が判りませんから。演歌専門でしたが、最近はソフトな感じの唄を優しく歌うようにしています。
買っては捨てですね。見ると欲しくなって買ってしまい、出無精の私には着る事なく箪笥の肥だらけです。
ズンちゃんも病院に残れて好かったですね。再試験とかは無いのでしょうかね?
さとさんと同じように患者さんを助ける、他人様の役に立てる事を誇りに思っているのでしょうね。